家賃踏み倒され、損失のお話

HIDEの家では、というより、正確に言えば私の父は名古屋の中心部、栄地区に分譲マンションを持っています。

マンションと言っても、マンション全体を持っている訳ではなく、そのうちのワンルームを一つ持っているだけですけどね。

使っていないので、遊ばしておくのも勿体ないですから、普段は人に貸しています。

今回の場合は法人相手に貸していました。

・・・が、去年(2008年)の暮れ頃から家賃が滞り気味になり、ついには「必ず払うから少し待ってください」と、仲介業者を経由して伝言がありました。

「家賃が払えない可能性が出てきたので、退去したい」とか、

「今の家賃では苦しいので、少し値下げしてもらえないだろうか?」ではありません。

あくまでも「必ず払いから少し待ってください」です。

「1〜2ヶ月なら待ちましょう」と仲介業者を通じて返事をしましたが、1ヶ月経っても2ヶ月経っても3ヶ月経っても家賃の振り込みがありません。

ついには仲介業者に「出て行く」と勝手に宣言し、未納の家賃5ヶ月分(約60万円)を踏み倒したまま夜逃げをしてしまいました。

連帯保証人は? と契約書を見ると、借り主が法人名義で、連帯保証人がその法人の社長の個人名義です。

つまり、同一人物です。

父よ、よくこんなの許したな(契約を結ぶ当時、私は関与していなかった)。

というか、こんな状態になってから私に相談してこられても、どうしようもありません。

2009年12月現在、弁護士を通して裁判を起こし、ついに支払い命令の判決が出たのですが、相手が夜逃げしてしまって請求が出来ない状況にあります。

総額2500万円以上損失のお話に続く、損失話第二段でした。

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